むかし農法

むかし農法®の提唱

むかし農法
土つくり 苗つくり 味つくり 樹つくり 安心つくり

「むかし農法®」のすすめ

農業は、生命の源を繋ぐ最も尊い営みの一つで、第一次の文化(Culture)でもあります。

私達は、大自然の輪廻の原則と、先人たちのストレージに学び、恒久的に受継いでゆかねばならない文化として、その責務の一端を果たすために 業 を営んでおります。

「むかし農法」は、こうした先人たちの知恵に学び、「微生物応用農法」と「天然ミネラル農法」を現代科学の枠に融合させ、「土つくり」「苗つくり」から「味つくり」「安心つくり」まで一貫して技術化し、これを集大成した新しい農法であります。

その根源は、好嫌気性微生物による土壌生態系の蘇生・復元を初めとする「土つくり」と「土着菌」の培養による発酵微生物を活用した「むかし肥料」(農林水産大臣登録生第83092号)と、天然組成の諸元素類を豊富に含む「天恵」の「海洋深層水入液肥」(特許第3680299号)を基軸にして、緑の循環と持続性のある環境保全型農業を目指し、安心・安全、そして、豊かな食と安住できる環境を、次世代に遺せることを希って、「くろだま印」製品を世に問うものであります。

(株)ホーチ・アグリコは、これらの農法と基材を提供いたします。

「むかし農法®」の五大骨子

Ⅰ.「たい肥」の効果を最大限に活用する農法である。

"たい肥つくり"技術と"優良たい肥加工技術"も「むかし農法」の範疇である。また、たい肥の撤布請負業も提唱する。

Ⅱ.「むかし農法」における肥培の根幹は、発酵有機質微生物を基材とした「むかし肥料」である。

「むかし肥料」を20%以上配合した「配合肥料」にも、その効用が証明されている。

Ⅲ.「むかし農法」の新規性は、海洋深層水に起因する天然バランスのミネラル類を含む
「液肥」による「土味素追肥法」である。

生育ステージに合わせた適肥、省力化と、客土無用の特許農法である。

Ⅳ.第四の特徴は、天然素材による安心・安全・栄養豊かな作物つくり技法にある。

土壌浄化法、腐敗症抑制と病害虫菌の忌避、硝酸濃度低減法など、減農薬・無農薬指向である。

Ⅴ.苗七分作

30年に亘る発酵培土技術によって、多様化する育苗法に対応した「育苗培土」を常備、その技術を含めて廉価供給できる。また、「ホーチ式高設土耕栽倍システム」は、簡易で、低コストである。

土つくり 「むかし農法」の第一歩は、「土つくり」に始まる!

土は生きている。
土壌生態系を保つうえで、「土つくり」は、「土壌微生物つくり」と言ってよい。「たい肥」による生育環境つくりとその死骸(真の腐植)を含めた土壌生態系の集大成が「地力」であり、農耕の核をなすものである。
「むかし農法」では、熟成された「たい肥」と天然組成の諸元素類を含む「海洋深層水入液剤」によって、「地力」や土壌の理化学性を保持する。
耕土の豊かな微生物相の充実と連作収奪される諸元素の補給は、イヤ地を緩和し、客土に代わる効用が期待される。

土つくり

苗つくり 苗七分作と言われる。

「むかし農法」では、誰でも簡単に育苗できる肥材を提供できる。また、育苗の多様化に対応した育苗肥材を常に常備しており、30年のノウハウを持っている。
育苗は追肥的施肥を原則とする。
深層水液肥は、健全な苗つくりにも大きく関与する。
「土味素2号」の追肥育苗の肥材としての効果は、他に例を見ることのできないほど、優れた効用を発揮する。
また、高設土耕栽培法も育苗肥材技術と深層水液剤によって、低廉、簡便法を提供できる。

苗つくり

味つくり 追肥は「深層水入液肥」で!!

深層水入液肥は、生育に必要な肥料成分と同時に天然組成の諸元素類を供給して、生物を活性化するばかりでなく、味や栄養を良くし、生育をコントロールできる。
施用法は、液剤であるため、灌水チューブやパイピング敷設によって省力的で、適期・適肥施肥を可能にし、省肥できる。
また、深層水による腐敗症抑制効果等の機能を活かして、天然忌避剤や土壌浄化剤を利用して、減農薬にも可能性があり、減収なき硝酸濃度低減能も発見された。

味つくり

樹つくり 基肥は「むかし肥料」が基幹になる!

「むかし肥料」は、事前発酵による吸着態低成分微生物肥料である。(普通肥料生第83092号)
有機質肥料も化成肥料も、微生物の関与なしには、十分な肥効は期待できない。
「むかし肥料」を20%以上配合することにより、微生物の効果を発現し、無機の有機化の効用に伴う肥効率のアップ、肥効の穏やかな持続性に依拠する減肥や土改効果、病理効果等の効用がある。
「むかし肥料」は、環境負荷低減肥料としても実証され、環境保全型農業に最適の肥料であると同時に、安心・安全・豊かな栄養作物つくりに異色の肥料である。

樹つくり

安心つくり 「むかし農法」は、安心安全・栄養作物つくりの農法である。

「むかし農法」では、客土に代わる「土壌蘇生」をはじめ「土壌消毒法」や
「病害虫菌の予防法」「腐敗症の抑制」「硝酸濃度低減法」や
「鮮度保持法」に亘るまで、すべて天然素材による安全農法を提唱する。

土壌消毒:年一回「ソーラーマルチ法」
硝酸濃度低減:「アースミン」

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